ドメスティック・インポートなど、こだわりの楽しい眼鏡をお届けします。子供用メガネは九州一の品揃えです。スポーツ眼鏡も得意です。
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もう、猛暑日が始まりました。
特に太宰府の皆様、ご安全に!

「AIグラスを買えば、すべてAIがやってくれる。」
購入前は、そのように考えていました。
しかし、実際に使ってみると少し違いました。
現在、私は、主に「チャットGPT」、ニュースや推測検索は「Perplexity」、文章などの推敲に「アンソロピックのクロード」、検索ついでの「ジェミニ」とかなり役割をがっつり分けてAIライフをしています。多分排熱で風呂が沸くくらい使っています。
そこにMETAまで入ってきました。世界最大のSNSを持つMETAがまさかの物理を伴って大きく参入。
で、Meta AIとChatGPTは、どちらか一方を選ぶようなライバル関係ではありません。
それぞれの得意分野が異なり、役割を分けて使うことで便利さが大きく増します。
Meta AIの役割は、現場で素早く反応することです。
「これは何ですか?」
「この看板を読んでください」
「写真を撮ってください」
「これを翻訳してください」
このような依頼に対して、すぐに対応してくれます。
一方で、複数のことを詳しく尋ねたり、内容を深く掘り下げたりすると、反応が遅くなることがあります。
複雑な内容をじっくり考えることは、あまり得意ではないようです。
一方、ChatGPTは考える作業を得意としています。
ニュースを詳しく掘り下げる。
ブログの構成を考える。
動画制作のアイデアを整理する。
「昨日の話の続きですが」と、過去の会話を踏まえて相談する。
こうした使い方ができます。
ChatGPTは、単に質問へ答えるだけではなく、一緒に考える相棒として使えるAIです。
実は、私はこれまでChatGPTにマイクで話しかけ、返答が表示されるのを待ち、その後に再生ボタンを押してOAKLEY METAで聞く、という使い方をしていました。
今考えると、かなり手間のかかる運用です。
ChatGPTの音声モードを知ったときは、
「なぜ今まで、この使い方に気づかなかったのだろう」
と思いました。
音声モードであれば、歩きながらでも通常の会話のようにやり取りできます。
こちらが話し終わると、ChatGPTが自動的に音声で返答してくれます。
毎回再生ボタンを押す必要はありません。まるで、普通に電話してるみたいなくらいの速度です。
この機能によって、OAKLEY METAの価値が一段上がったと感じています。
Meta AIは「目」。
ChatGPTは「脳」。
そして、OAKLEY METAは「耳」です。
この3つを役割ごとに使い分けることで、ようやくAIが「相棒」に近づきます。
まだ、海外ドラマ『ナイトライダー』に登場するKITTのような存在ではありませんが、正直かなり近い。
歩きながらAIと会話し、情報を調べ、考えを整理する生活は、すでに始まっています。
たぶん数年後には当たり前になる。
今はまだ、
「ブツブツ言うおじさん」
にしか見えないけど(笑)。